This Archive : 2009年06月

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鬼が島5

という訳で、山頂に洞窟はあります。
入場料は600円ぐらいだった気がします。
oP9.jpg


いらっしゃ~い。
oP10.jpg

お出迎え。

しかし、洞窟の中は、
ひんやりと冷たくなっています。
15度で安定しているそうです。
洞窟の中へ入ると
半袖には、少し寒すぎる気温でした。
それに、風が緩やかに吹いており自然に空気の流れがあります。
かなり、広い洞窟で
何者かの生活の場であった証拠の
会議場や水飲み場や倉庫とか他もろもろの場所が表示されておりました。

ほか、牢屋とか(汗)
oP12.jpg

ぼろぼろの人形が~~ほら~w

人工的に洞窟を広げた形跡のノミの傷跡。
oP13.jpg


全部の場所をし画像で出してしまうと観光地としては
困るでしょうから少しだけ載せさせてもらいますね。

少々、ショックだったのは
昔の漁民が、海賊の犠牲になった人々を悼む仏像が奉納されていたことです。
もう、伝説でしかありませんが
昔、ここで本当は何があったのでしょう?


最後にお約束で
oP11.jpg



これで、鬼が島の物語を終わります~。
洞窟はヒンヤリ涼しいので
これから夏は本当にオススメします~。
(海水浴場もあるしね)
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鬼が島4

女木島(めぎじま)は「鬼が島」伝説のある島で
地元の話によると、昔に海賊が住んでいた。
と言われているようです。

島に降り立った感想としましては
瀬戸内海らしい地中海性の暑い気候で
200名ぐらいの釣り人と観光客がおりました。

ちなみに、もう一つ男木島(おぎじま)という島があり
ここは、巨大な灯台が有名なようです。
(それで、灯台のイラストが船に描かれてた)
ここは、桃太郎と鬼の第二の戦場と言われる伝説があるそうです。

さて、女木島に話を戻します。
ここは、観光の他は漁業が中心の島です。
そして、海風を避けるために独特の石の壁を築いていました。

oP4.jpg


でも、過疎化が進んでいます。

oP5.jpg


と、こんなところに鬼の標識が!
鬼の洞窟まで2.6キロ
oP6.jpg


ふははははははhh!!!!!
夜勤の時は電車がないので
職場まで片道15キロ!
往復30キロをママチャリで走る私に
2.6キロなど、屁でもないわ!

鬼の洞窟まで行く観光バスがありましたが
あえて、無視して進むのでした。

ぜーぜー
oP7.jpg

はぁ~はぁ~


ついた!!絶景かな♪
oP8.jpg

山道を舐めてはいけません。
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『鬼が島』3

さて、ようやくフェリーに乗り「鬼が島」へ向かいます。
小さな甲板に立つと
磯の香り
エンジンオイルの香り
船に設置されているトイレの微妙な香り

ああ…船に乗ったぜ
飛べないブタはただの豚だぜ!
無限に広がる海を眺め男のロマンに浸ります。

出航…
ぼぉおおおおおお♪

10分後…
到着
oP3.jpg

鬼の灯台がお出迎え。
釣り人多し。


うん、なんかあっという間で
寂しかった。
なんか、
こう、
もっと、
男のロマンに浸れる時間が欲しかった。

そうして、「鬼が島」こと「女木島」へ到着したのでした。
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Author:電波
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イラストレーターの手記。
http://kowai.xxxxxxxx.jp/


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