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妖怪画「きつね」

お稲荷さん


どもども、妖怪絵描きの発表会の時間です。

今回の描きました妖怪は、「狐」(きつね)でございます。
化ける途中をイメージして描きました。

「きつね」と「たぬき」といえば、
日本では昔話の化ける動物と、
カップラーメンの代名詞でございまして
本当は「狐」と「狸」とセットで描きたかったのですが
時間的に苦しく「たぬき」は次へとまわさせて頂きました。

しかし、調べてみますと狐というのは不思議な生物ですね。
狐は、哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科の動物だそうで
その所為か犬と猫の性質を混合させてもっており
猫に近い性質で本来、単独で狩りをする性質なのに
環境によっては犬のように群れを組んだり
用心深いので人になつかないと思われてたら
人間に餌をねだりに来たりと、かなりの気分屋のようです(笑)

さて、妖怪である狐につきましては
本当に膨大な情報があり、とてもまとめきれる物ではないのですが
以下のような法則があるようです。

●狐は女性に化ける

●善狐(稲荷神)と野狐(その他)がおり二つは仲が悪い。

●妖力が強くなると尻尾が増える。
(九尾まである。しかし、それ以上強くなると姿形を超越してしまうため普通の姿に逆に戻るらしい)

最後にうんちく。
狐は農耕神として祭られており
本来はネズミなどの害獣を駆除する
益獣の役割があったようです。
そのため招き猫の原型は「稲荷神」の狐であるといわれています。
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イラストレーターの手記。
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